イソフラボンの一日の摂取量の目安

健康にいいものを聞くと、ついスーパーに駆け込んで大量に買い込んでしまうという人も多いのではないでしょうか。どれだけ体のためになる栄養成分だったとしても、多くのものは過剰摂取になると吸収されずに排出されたり体に悪影響を及ぼします。
女性ホルモンに似た働きをしてくれる心強い栄養素であるイソフラボンも多くの人に認知され、親しまれています。
サプリメントなどの栄養補助食品で摂取するとあっという間に摂り過ぎになってしまう事もありますので、一日の上限量は食事以外であれば30mgと定められています。
普段の食事でも味噌汁で6mgほど、豆腐一丁や豆乳200mg一パックで50~60mg、納豆でも35mg前後は含まれていますから、食事の量を調整しながらでもイソフラボンは一日にかなりの量を摂ることができます。
健康や美容効果を求めるのであれば、一日に40~50mg程を摂取するように心がけてみましょう。
この量なら普段食べている大豆製品でしっかりとイソフラボンの摂取が可能です。
妊娠中や生理中の時はホルモンの分泌量が普段とは変わっていますので、特に妊婦の場合は食品以外で摂取する場合には事前に病院で相談をしてから摂るようにしましょう。